人生を楽しいと感じる秘訣

人生を楽しいと感じる秘訣を三つお話しいたします。

これは、私が勝手に思い込み実際に経験してきたことから自然に身についた事です。

一つ目は
何が何でもポジティブに感謝
二つ目は
ワンダーな感覚(驚きや、探究心を持つ感覚)
三つ目は カッコつけない

人は誰だって生きていくのが辛くなる様な出来事に遭遇します
計画通りに進まないこともあります。

例えば、予期せぬ病気になったり、大切な人との別れや、ドアの角に小指ぶつけたり、騙されたり、振られたり
別れたり、などなど沢山あります。
そんな時、辛い悲しい、悔しい、切ない、感情で一杯になってしまいますよね!
しかし良いことだって沢山あるはずです。
大好きだった人と偶然出会ったり、道端で100円拾ったり、人の優しさに出会ったり、結婚したり、子供が出来たり、

悪いことが起きた時
選択肢は常に二つあると思っています。

一つは
誰かのせいにして逃げる、妬む、恨む
悔やむ、ひがむ、悲しみに浸る、悲劇のヒロインになる

もうひとつは
悲しみや、苦しみの気持ちをバネに切り替えて未来に向けて進む!

しかし、
これが、なかなか難しい。
前向きな気持ちに切り替えるって簡単じゃないです。
だけど、恨む、妬む、悲しむって自分の身体へのダメージの方が大きいことに気づきました!

だから、何が何でもポジティブ
に考えて、嫌な人に言われた言葉にも、そー来たか!ありがとう!感謝感激雨あられくらいに拝み倒す!
お金落としたら、世の為人のためにに落としたんだ💦誰かが救われた!と思う💦
病気になったら、少し休みなさいという神様からのプレゼント!だと思う!

二つ目のワンダーな感覚!不思議な感覚について

昔一冊の本に出会いました。
レイチェルカーソンのセンスオブワンダーという本です。
ご存知の方も多いと思いますが、環境問題の本「沈黙の春」は有名ですね!
レイチェルが癌をわすらいながらも、幼い子供と過ごした日々を綴った最後の著書です。

大人になるにつれ
感じることより知ることの方が多くなりくすんでいた心に潤いをくれ本で、私にとって心のバイブルになった一冊です。
誰もが生まれながらに持っている、神秘さや、不思議さに目を見張るこころを描いている本で地球や生命の美しさに、聞いて、見て、触って、嗅いで、感じる、五感の素晴らしさにハッとさせられます。

レイチェルの、言葉に
「夜の次に朝が来て
冬が去れば春が訪れる
自然が繰り返すリフレイン
その確かさの中に限りなく私たちを癒してくれる何かがあるのです。

たとえば、子どもと一緒に空を見上げましょう
そこには夜明けや、黄昏の美しさ、流れる雲、夜空に輝く星がある。
たとえ一つの星の名前を知らなくても
宇宙の果てしない広さの中に心を解き放ち漂わせる体験を子供と共有する事は出来るのです。子供にとって「知る事は」「感じる事」の半分も重要では無いのです。by レイチェルカーソン

三つ目は
カッコつけない
飾らないありのままの自分であると、すごーく楽なんです。
ポンコツでも、おっちょこちょいでも、ありのままだと、ステキな人との出会いがあります。ステキな場所に出会います。いろんな人が助けてくれます。寄り添ってくれます。共に笑ったり、泣いたり、歩いてくれる仲間ができます。

私なりの人生を楽しむ三つの秘訣
1 何が何でもポジティブに感謝
2 ワンダーな感覚
3 カッコつけない

いろいろな人や物のおかげで生かされているのだと思うと、毎日の暮らしにありがたみが増します。人から受けたささやかな親切や、温かい食事を食べられること、健康で過ごせることなどに目を向けてみましょう。「恵まれているな」「幸せだな」と感じる瞬間が、少しずつ増えていくはずです。

今、治療家になって思うのは、治療とは治すというのはもちろんの事ですが、その人に寄り添いながら感じながら共に歩くということでは無いかと思っています。
皆様にも大切な方がいると思います。まず寄り添って、触れてみて、感じてください。そこには小さな幸せがあると信じています。

その小さな幸せを見つけながら、皆様の笑顔を沢山作って行けたら良いなと思っています。その輪が広がって行くことを願いながら治療させて頂きます。

 

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